多いニキビを洗顔で解決

ニキビが多くできているのを洗顔の見直しで解決

私はニキビが高校生から大学生のときにニキビが顔に目立つように本当にできてしまっていました。
大きなものは少なかったものの、小さいものがいくつもできている状態で、スキンケアを自分なりにしていたものの、あまり改善する気配がなかったのです。
高校1年生くらいから大学1年生くらいまでずっと同じような感じで、かなり長期間ニキビに悩まされていました。
誰かに指摘されたとか、そういったことはなかったものの、自分で鏡を見るたびにひどい肌だなと思ってしまったりしていたのです。
したがって、この状況をなんとか改善して、人目を気にしないで生活をしたいと思っていたのです。
しかし、洗顔をどれだけやってもなかなか改善しなかったので、なかなか難しいと感じていたのです。

 

 

スキンケア自体は自分なりにやっていたものの、それでも改善しなかったということで、やり方が間違っているのではないか?と思い始め、ちゃんと調べてみたのです。
すると、今までのやり方がおかしかったのではないか?と思える部分があったのです。
それは洗顔のやりすぎは乾燥を招くためによくないということです。
今までは単純に洗顔を多くやれば、ニキビが治りやすいはずだと勝手に思い込んでいたのですが、実はそうではなかったのです。
洗顔を多くやると乾燥しやすくなり、乾燥しやすいとニキビができやすいという構造に気付き、洗顔の回数や頻度を減らして、さらに今まで保湿には無頓着だったのですが、乾燥を招かないように保湿をしっかりとやるようにしました。
こうやって実際に調べてみて、ニキビの原因とされている乾燥に関して、かなり思い当たる節があったので、ここを改善すれば治ると思いました。
したがって、かなり期待感はあった状態でした。

 

洗顔を1日1回にして、洗顔をした後にちゃんと保湿をするように毎日徹底した結果、ニキビが減っていきました。
最初は指で肌をなんとなく触ったときにいつも以上にツルツルしている感じがあったのです。
それまではニキビが多くあったので、ザラザラ感が目立っていましたけど、ツルツルしているのに気付き、それが効果を感じた瞬間です。
スキンケアの方法を変えたことで、洗顔の回数を減らしましたが、単純に手間が減ったことのメリットも感じました。
手間が減って、かつニキビもできづらくなったので一石二鳥といった感じでした。
ただ、保湿を丁寧にやるようになったので、そこに多少手間はかかるようになりましたけど、保湿といってもクリームを塗るくらいなので、1分くらいで済みます。
だから、スキンケアの方法を変えて手間が増えたという感じではなく、今までと同じくらいの手間で違った方法を実践し、それによってニキビが治ったという非常に素晴らしい結果になったと思います。

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